データ解析システム 利用の手引き


初めてご利用になる方はKEK中央計算機システム利用ガイド(PDF)をご参照ください。

はじめに

重要な注意事項

実行時間が 極端に短いジョブ(30秒以下)を大多数個(100個以上)実行する場合は、逐次的に実行するようにシェルスクリプトで束ねたうえで、bsubコマンドでLSFに投入してください。 個々のジョブに対するLSFの管理時間よりも、実行時間が短すぎると中央計算機全体のパフォーマンスが低下します。
また、各サーバにてメモリの利用率が 90%程度に達した場合に、システム保護のために原因となっている一連のプロセスを強制終了することがありますので、予めご了承下さい。
ご協力よろしくお願い致します。

前提条件

この利用手引書は、 2016年9月1日に高エネルギー加速器研究機構で稼動を開始した「データ解析システム」を、登録されたユーザが利用できることを目的に作成したものです。
なお、本利用手引き書では、UNIXの基本的な知識を有していることを前提に記述します。

本利用の手引きでの記載例

本利用の手引きでは、コマンド実行例に以下の記載方法を使用します。

表示意味使用例
$> または %>コマンド入力時のプロンプト$>
太字利用者が実際に入力する部分$> date
斜字利用者の環境に合わせて置き換える部分(同時に太字にもなる)$> mkdir /tmp/install
リターンキーの入力$> mkdir /tmp/install

利用申請

「データ解析システム」を利用するには、事前に利用申請を行い、アカウント(ユーザID)を取得する必要があります。

利用申請は、ここを参照ください。

利用の手引

利用者相談

不明点、あるいは要望事項はシステム名を明記の上、consult@kek.jp へご連絡下さい。


Last-modified: 2016-10-31 (月) 16:09:54 (672d)