クライアントソフトウェア別 操作権限 設定例


Windows

Macintosh

UNIX


Windows

 WinSCP

WinSCP では、起動直後の「WinSCP ログイン」画面から設定が可能です。
「WinSCP ログイン」画面左のメニューから「設定」を選択し、右画面に表示される「環境設定」ボタンを押下してください。

表示された「環境設定」画面左のメニューから「転送」を選択し、表示される右画面で以下設定を行います。

 - 「アップロード」の "パーミッションの設定" にチェックを入れる
 - 「アップロード」の "パーミッションエラーを無視" にチェックを入れる(無視すべきエラーだけを無視します)

その後、「アップロード」の "パーミッションの設定" 直下にある「...」ボタンを押下します。

「...」ボタンを押下するとボタン直下に設定ウィンドウが表示されます
ここで、"グループ" の "W"、"他人" の "R" にチェックを入れてください。
「閉じる」ボタンを押下する事で、設定ウィンドウが閉じます。
設定ウィンドウを閉じた後、画面下部の「OK」ボタンを押下する事で、設定が反映されます。

なお、この設定は全ての WinSCP 接続に反映されます事をご留意ください。


Macintosh

 Cyberduck

Cyberduck では、メニューの「Cyberduck」→「環境設定...」から起動できる環境設定画面から設定が可能です。

起動した環境設定画面上部のメニューアイコンから「転送」を選択し、「アクセス権」のタブを表示してください。
「アクセス権」のタブで、項目「アップロード」にて以下設定を行います。

 - "アクセス権を変更" にチェックを入れる
 - "以下のアクセス権" を選択
 - "グループ" の "書き"、"その他" の "読み" にチェックを入れる

なお、この設定は全ての Cyberduck 接続に反映されます事をご留意ください。


UNIX

 scp/sftp

scp/sftp はデフォルトでローカルの操作権限がそのままアップロード先でも適用されます。
ローカルの操作権限を適切に設定後、アップロードを行ってください。